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ラベル 外食-長崎 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012-12-29

ゴーシュ閉店

東古川町の洋食屋ゴーシュさんが12/29をもって閉店されるということで、駆け込みで予約を入れ、食べに行ってきました。店内は、同じようなお客さまがわたしたちを含めて5組。

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クミンの効いたにんじんとじゃがいものスープ

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さらっとしています。

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スズキのカルパッチョ。スズキは塩麹に漬けて旨みを引き出してあります。黒かぶ、赤かぶ、黄にんじんなど、彩りも豊か。

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取り分けてみました。ドレッシングにも塩麹が使われているかも。普通に岩塩を使うよりアタリが柔らかかったです。

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カリカリに焼いたトルティージャと、じゃがいも・パンチェッタ・チェダーチーズ(たぶん)の重ね焼きには、奥のサルサ・ソースをトッピングして。

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こんな感じ。

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コイカに佐賀レンコン、プチヴェール、ヘーゼルナッツのパスタ。イカの火の通し加減が絶妙で、くにゅくにゅに柔らかでした。

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焼きたての自家製パン。普通のロール挽きの強力粉に、石臼挽きの強力粉も混ぜて旨味を増し、自然発酵種でじっくり発酵させてじっくり焼いているので、本当に噛み応え・食べ応えのあるパンです。ゴーシュのパンよりおいしいパンは知らない。

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スズキの蒸し焼きにレンズ豆とポロ葱のソース、芽キャベツとロマネスコを添えて。自家製パンと一緒に食べると至福。

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最後のデザートは、高来産の地粉に外海産の有機レモンピールを使ったパウンドケーキと、チョコレート・プディング。

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堪能しました。

 

長崎で本当においしいごはんが食べられるお店がひとつなくなってしまうのは残念ですが、来年にはゴーシュのご主人によるパンやパウンドケーキなどの料理教室が始まる予定で、自分で「ゴーシュのパン」を焼けるようになる(かもしれない(^_^;))ので、それを楽しみに待とうと思います。

2009-05-02

大村市東大村・とるーす

雪浦ウィークのあと、大村湾を反時計回りに半周して大村へ。 カーナビがなければ迷いそうな大村の市街地を抜けて、東へ上る緩斜面がいっそう緩やかになり、周りの家々もまばらになってきたところが、今夜の目的地。 ログハウス造りで、内装もなかなか気配りされている居心地のよい店内。 あらかじめコース(3,000円)を予約してある。 前菜は中央が「蒸しキャベツと高野豆腐のフライ」、右上から時計回りに「豆サラダ」「肉じゃがのチーズ焼き」「大根とタコのからし酢和え」「蒸しさつまいもの小豆あん」。 それぞれ量は多くないが、かなり手間ひまをかけて下ごしらえしてあり、味つけも工夫されている。 続いて、小さな土鍋でサーブされたのは…… 発芽玄米のスープ。昆布だしをとってある。 里芋のカナッペ、ニラとじゃがいものお焼き。 里芋ペーストに塗ってあるオレンジのソースはなんだろう……にんじんとトマトソース+豆乳とかかな? お焼きの部分はカリカリに揚がっていて香ばしい。 コースのメインディッシュ。右下は生わかめの豚肉巻き、左がゆでたまごを豆腐・山芋・すり身で包んで蒸し上げたもの、上がホタテのスモークマリネとボイル海老。 ずいぶんと凝った料理だと思う。 締めに出てきたのは、揚げ豆腐・こんにゃく・大根の田楽と、ふき・しいたけ・さやいんげんの含め煮。 ごはんは赤米・もちきび入り。 デザートはプリンとシフォンケーキ。 全体に、肉・魚を控えめにした野菜中心の創作料理で、非常に気に入りました。器も好みだし、行きにくいのだけが難点だな……。 自然の味 とるーす

西海市雪浦・ぐりーん

今日から始まった第11回雪浦ウィークにレンタカーを借りて出かける。いつも野菜を届けていただいているガール・アグリの畑を訪れたあと、遅いお昼を食べに「ぐりーん」へ。 そば粉のパンと野菜スープ500円。 店内で売られている雑貨・食品類が、心をわしづかみに。探していた「マイ箸入れ」もゲットする。 自然と暮らす ぐりーん
  • 西海市大瀬戸町雪浦下郷1240-1
  • 0959-22-9558
  • 火~土 11:00-17:00
2008-10-20

茂里町・アレッタ

10/1オープンの人混みが一段落しつつあるココウォーク4Fの「ワールドバイキング ALETTA」へ。ランチバイキング1,580円は月曜の昼時で45分待ちだったが、さて、その甲斐は…… どれを取っても、おいしいと思えるものがない。というか、正直まずい。なんとなくイタリア風だったりスペイン風だったり中華風だったり和風だったりするのだが、「風」というよりは「フェイク」に近い。全部レンジでチンしたような味、というか(いちおう厨房ではちゃんと料理しているようだが)。ここのところ、外食ははずれが多い。 The House of World Gourmet: Aletta
  • 長崎市茂里町1-55 みらい長崎ココウォーク4F
  • 095-801-5245
  • 11:00-23:00
2008-10-11

銅座町・志乃多寿司

1000円で持ち帰りの折。先客がなければ、あっという間に握り上がる。巻物は鉄火ではなく、白身魚(タイか、ヒラスか?)。ややシャリがべっとりしているが、C/Pを考えれば悪くないかも。 志乃多寿司
  • 長崎市銅座町16-2
  • 095-824-3313
  • 定休日・営業時間は不明(この日は土曜日で21時過ぎに開いていた)

万屋町・ハルビン

観光通り中ほどの2階にあるロシア料理&フレンチの店でランチ。敷居の高そうな店構えにしては、とにかく情報の乏しい店で、とりあえずランチで内容を確認(結果としては、それで正解)。ピロシキ3種とボルシチのセット(1,150円+税)と、カルバスソーセージと小ぶりのボルシチのセット(1,300円+税)をオーダー。 ピロシキ3種のうち、揚げたやつは食べてしまって、焼いたのと、リンゴのピロシキの2種類。揚げたのも焼いたのも中身は同じ。 ボルシチ。さすがにビーツは使っているものの、サワークリーム(スメタナ)は限りなく明治ブルガリアヨーグルトに近い気がする。
開店以来の味「カルバス」。
残念ながらこの店、味はともかく、フロアのサービスがひどすぎる。カトラリーがないのに料理を運んできて知らん顔、すぐ近くにいるウェイトレスをいくら呼んでもやってこない、食べ終えたばかりの皿はスプーンも置かないうちにひったくるように下げていく……。正直、ここまでひどい店は初めてである。夜はもっとましなことを祈るが、おそらく自分がそれを確認することはないだろうな。 ハルビン
  • 長崎市万屋町4-13 浜丁ビル2F
  • 095-824-6650
  • 水休 11:30-14:30 / 17:00-22:00
2008-07-23

浜口町・ヴィヴァーチェ

浜口町にある「バール・トラットリア・ヴィヴァーチェ」でランチ。Bコース1,500円をチョイス。 オードヴルは4品。塩の効き、油の使い方などはなかなか好ましい。 なすとアンチョビのパスタ……スープパスタと書かれていたわけではないのだが、こんな感じ。ちょっとやっつけ仕事。 枝豆のトマトソース(ホタテが入っていたかな?) こちらもソースの煮詰めが甘い。 魚のプレート。やや塩がきついが、付け合わせの野菜は充実。ただ、写真には撮っていないが、添えられたパンにベーコンの味が付きすぎていて、なんとも合わない。 デザートはパイナップルとチョコレートのタルト……ひたすら甘い。 全体として、1,500円なら納得だが、トラットリアのパスタコースランチならもう少しパスタはちゃんと作ってほしいかな。 バール・トラットリア・ヴィヴァーチェ
  • 長崎市浜口町9-9
  • TEL: 095-849-6868
  • 日休 11:30-15:00(O.S.14:00)/18:00-23:00(O.S.21:30)
2008-05-26

住吉・きびんなのお弁当

住吉にある自然食品店「きびんな」のお弁当550円(月・水・金) きびんな
  • 長崎市花丘町12-2
  • 095-847-0413
  • 日祝休 10:30-18:00
2008-05-17

滑石・ベルジュ

いくつかのブログで「長崎で指折りのケーキ屋」と褒められていた、滑石の「ベルジュ」へ。 シブーストは……こんなもんかな? 甘さが立ちすぎていて林檎の味が今ひとつ。 プチガトー3点……これは失敗。冷蔵庫臭がきつい。生クリーム系はだめな感じ。 チョイスによるとは思うが、少なくとも「長崎で一番」というのは褒めすぎな感あり。 ベルジュ
  • 長崎市滑石2-8-8
  • 095-856-8655